停車坐愛楓林晩


杜牧の漢詩『山行』の一節です。

車をとどめて そぞろに愛す 楓林の晩

と、読みます。

車を停めて、なんとなく夕日に照り映えた美しい楓(かえで)の林にうっとりと見とれてしまう。という意味です。 

下の写真は、健康の森学園の入り口の紅葉の様子です。そろそろ秋は深まりつつあるようです。